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Sennheiser「GSP 600」

耳にかかる圧力を調整可能なゲーマー向けヘッドセットがゼンハイザーから登場

2018年03月21日 22時18分更新

文● ドリル北村/ASCII.jp

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 ドイツの音響機器メーカーSennheiserから、ゲーマー向けヘッドセット「GSP 600」が発売された。

Sennheiserからゲーマー向けヘッドセット「GSP 600」が発売。「GAME ZERO」の後継モデルとなる

 ドイツで開発されたゼンハイザーオーディオドライバーは、滑らかでバランスのとれた周波数特性を持ち、優れた低音レスポンスを備えているという。また、長時間装着していても耳が痛くならないように、ヘッドバンドで耳にかかる圧力を調整できるようになっている。

 直感的な操作感のために、右のイヤーカップにボリュームコントロールを配置。左のイヤーカップには、ノイズキャンセリング機能を搭載するプロ機材レベルのマイクを装備する。

ノイズキャンセリング付きマイクを装備。マイクブームを上げると自動的にマイクがミュートになる

 ヘッドホンの周波数特性は10Hz~30kHz、インピーダンスは28Ω、音圧レベルは112dB SPL(@1kHz,1V RMS)となる。

 接続ケーブルは、PC向けの3.5mmジャック×2(長さ2.5m)と、ゲーム機向けの3.5mmジャック×1(長さ1.5m)が付属しているため、PCでもゲーム機でも利用できる。

ヘッドバンドで耳にかかる圧力を調整可能。長時間装着していても耳が痛くならない人間工学に基づいたイヤーフォームのパッドは、ノイズをシャットアウトするために耳を覆う形になっている

 価格は3万2400円。パソコンショップ アーク、TSUKUMO eX.、ツクモパソコン本店IIで販売を確認している。

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