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ASUS「Z370 AORUS Ultra Gaming 2.0」

お値段据え置きの新バージョンマザー「Z370 AORUS Ultra Gaming 2.0」が発売

2018年02月24日 22時54分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 GIGABYTEから、Z370チップセットを搭載したATX対応マザーボード「Z370 AORUS Ultra Gaming 2.0」が登場。昨年11月に発売された「Z370 AORUS ULTRA GAMING」のアップグレードモデルだ。

Z370チップセットを搭載したATX対応マザーボード「Z370 AORUS Ultra Gaming 2.0」。価格は前身の「Z370 AORUS Ultra Gaming」と変わらない

 型番末尾の“2.0”が示す通り、従来モデルのアップグレード版となる「Z370 AORUS Ultra Gaming 2.0」。具体的には電源フェーズ数の強化やフェライトチョークコイルの採用。上段のM.2スロットに専用ヒートシンク「M.2 Thermal Guard」を追加装備、グラフィックス出力がHDMIのみになった点など。

「Z370 AORUS Ultra Gaming 2.0」。各種拡張スロットやチップセットヒートシンク、マザーボードサイドなど派手に発光する

 従来通り派手に発光する「デジタルLED対応 RGB FUSION」機能をはじめ、ファンコントロール機能「Smart Fan 5 + Fan Stop」、VRヘッドセットやUSB AUDIO DACの接続に適した「USB DAC-UP 2」ポート、高耐久PCI Expressスロット「Ultra Durable PCIe Armor」、高耐久DIMMスロット「Ultra Durable Memory Armor」を搭載する。

上段のM.2スロットに専用ヒートシンク「M.2 Thermal Guard」を追加装備。冷却性能が向上している。グラフィックスはHDMI出力のみ

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3733(OC)/3666(OC)/3600(OC)/3466(OC)/3333(OC)/3300(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133MHz、最大64GB)。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I219V)、サウンド(Realtek ALC1220 8CH HD Audio)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×2、USB 3.0×7、USB 2.0×6などを装備。

 価格は2万2464円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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