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本邦初公開のPCケースや電源を展示するFSP感謝祭が開催中

2018年02月24日 18時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 FSPの販売代理店であるオウルテック主催の「2018年冬FSP感謝祭」が、24日(土)~25日(日)の2日間、廣瀬本社ビル5階で開催中だ。会場では新製品展示のほか、ガラポン抽選会やトークセッションを実施している。

オウルテック主催の「2018年冬FSP感謝祭」。明日25日も開催されるFSP台湾本社営業部のVic Sung氏が来日。トークセッションでFSPの製品を解説
FSPの製品がずらりと並ぶ。電源は内部がわかるかたちで展示されている。電源の内部を見る機会は少ないので、わりと貴重な体験ができる
FSP電源を購入してレシートを会場に持参すると、台湾往復のペア航空券など豪華景品が当たるガラポン抽選会に参加できる
トークセッションの後のじゃんけん大会に勝つとFSPのタオルやマウスパットがもらえるFacebookでFSPをフォローすると台湾の人気カップ麺をプレゼント

注目の新製品

昨日23日に発売された、空冷と水冷のハイブリッド電源「Hydro PTM+」。展示機は全世界500台限定の「Limited Edition」だ
空冷時は1200W、水冷時は1400W出力で動作する「Hydro PTM+」。水冷時には負荷50%までセミファンレスで動作する 「Limited Edition」には、Bitpowerと共同開発した水冷ユニットが同梱されている
参考出展のSFX電源ユニット「DAGGER」。容量は600W。発売日と価格は未定
FSP初のCPUクーラー。左からTDP 120Wの「AC301」、TDP 180Wの「AC401」、TDP 240Wの「AC601」とファンのLED色が異なる「AC602」。AC301はこのイベントが世界初公開となる。AC401は税抜5980円、AC601と602は税抜8480円で5月に発売予定
CPUクーラーはヒートパイプが直接CPUに触れるダイレクトタッチ式となる
FSP初のATXケースも展示中。夏頃発売予定とのこと
フロントとサイドパネルに強化ガラスを採用する「CMT520」。予価は税抜1万7800円サイドパネルにアクリルを採用する「CMT330」。予価は税抜1万3800円
電源部分をカバーで覆いマザーボード部分と分離したデュアルチャンバー方式の「CMT240」。予価は税抜9800円フロントパネルの吸気部をメッシュ状にした「CMT230」。予価は税抜1万1800円

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