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あの水冷電源を国内初公開! 「FSP電源 2017夏祭り」

2017年07月01日 22時02分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 FSPのPCパーツを解説する店頭イベント「FSP電源 2017夏祭り in ドスパラ」が、ドスパラ秋葉原本店で開催された。

「FSP電源 2017夏祭り in ドスパラ」。国内外で活躍するModderの関口 徹氏をゲストスピーカーに迎え、彼が作り上げたMOD PCについて語った
COMPUTEX TAIPEI 2017のFSPブースで展示されていた関口氏製作のMOD PC。CPU冷却用と電源冷却用で2つの水冷システムを搭載する

 イベントでは、年内に発売される新製品の実機が展示されていたので、それらを写真で紹介しよう。

COMPUTEXで展示して話題となった、世界初の水冷対応80PLUS Platinum認証電源「Hydro PTM+」。水冷空冷の両対応で、空冷では最大出力が1200W、水冷では1400Wとなる
80PLUS GOLD認証のSFX電源「DAGGER」。フルモジュラー式で、内蔵の80mmファンは負荷が50%以下になると停止する。サイズは63.5(W)×125(D)×110(H)mmで、容量は500Wと600Wをラインナップ80PLUS GOLD認証のリダンダント(二重化)電源「Twins」。500Wの電源を2つ搭載し、どちらか一方が壊れても、もう片方だけで動作する。ATX規格でのリダンダント電源は珍しい
ヒートパイプを4本搭載するCPUクーラー「AC401」。TDP 1800Wまで対応する
黒色ヒートパイプを6本搭載するCPUクーラー「AC601」。TDP 240Wまで対応。ファンにはブルーLEDが内蔵されている

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