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フランス発のSIMフリー機がgooスマホに

“gooのスマホ”第8弾はWiko製端末! デュアルインカメラ&トリプルスロット搭載

2018年02月23日 10時00分更新

文● オカモト/ASCII編集部

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 NTTレゾナントは、“gooのスマホ”第8弾モデルとなる「g08」を発表。「goo Simseller」での販売を開始している。通常価格は税抜2万5800円だが、OCN モバイル ONEの音声SIMの契約が前提の「らくらくセット」では、3月26日までは発売記念特価として税抜6800円で販売する(本来は税抜1万6800円)。

カラバリは4色

 g08は、gooのスマホでは初となるWiko製端末を採用。Wikoが昨年12月にリリースした「View」と比べても、インカメラが20メガ+8メガのデュアル(標準+広角)、CPUもSnapdragon 430になるなど、スペックが高くなっている(海外でリリースされている「View Prime」と近い仕様)。

gooのスマホでしばしば採用されている濃い赤。本機ではチェリー・レッドという名称で用意

 そのスペックは、18:9の縦長5.7型IPS液晶(720×1440ドット)、Snapdragon 430(1.4GHz+1.1GHz、オクタコア)、4GBメモリー、64GBストレージ、16メガカメラ(イン20メガ+8メガ)、3000mAhバッテリー、指紋センサー、Android 7.1など。縦長ディスプレーにより、大画面ながら横幅が72.8mmに抑えられている。

 ネットワーク周りもg08のアピールポイント。LTEの対応バンドは、1/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/41と比較的多く、さらに国内主要3キャリアのVoLTEが利用可能。また、DSDS対応については、nanoSIM×2とは別にmicroSDが増設できるトリプルスロットとなっている。

トリプルスロットで“真のDSDS対応”という点もアピールされている

 カラバリについては、Wiko製端末の象徴であるディープ・ブリーンに加え、チェリー・レッド、ブラック、ゴールドの4色が用意されている。

 「らくらくセット」では前述したようにOCN モバイル ONEの音声SIMの契約が必要(最低利用期間は6ヵ月で、期間中の解約は8000円の違約金)。また、上記の発売記念特価とは別に、さらに台数限定の「g08新発売記念割引キャンペーン」や期間限定の「g08 買替(超)アシストキャンペーン」を展開。「g08新発売記念割引キャンペーン」では先着908名が対象で「らくらくセット」での購入時にさらに3000円引き、またOCN モバイル ONEのSIMを1年以上利用するとgooポイントが付与されるサービスなどがある。詳しくはgoo Simsellerのサイトをチェックしてほしい。

gooのスマホ「g08」の主なスペック
ディスプレー 5.7型液晶(18:9)
画面解像度 720×1440ドット
サイズ 約72.8×152.3×8.3mm
重量 約162g
CPU Snapdragon 430 1.4GHz+1.1GHz
(オクタコア)
メモリー 4GB
ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDXC(最大128GB)
OS Android 7.1
対応ネットワーク LTE:バンド1/3/5/7/8/18
/19/20/26/28/38/41
W-CDMA:1/2/5/6/8
4バンドGSM
DSDS
VoLTE ○(ドコモ、au、SB)
無線LAN IEEE802.11n(2.4GHz対応)
カメラ画素数 リア:16メガ
/イン20メガ(標準)+8メガ(広角)
バッテリー容量 3000mAh
指紋センサー
SIM形状 nanoSIM×2
USB端子 microUSB
カラバリ ブラック、ディープ・ブリーン、チェリー・レッド、ゴールド
価格(税抜) 2万5800円

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