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山谷剛史の「アジアIT小話」 第151回

「セーラームーン」スマホを自撮り大好き女子に渡して撮りまくってもらう

2018年02月16日 12時00分更新

文● 山谷剛史

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インカメラが高評価 暗所でもノイズ少なめ

 さてここからは自撮り女子に撮ってもらった写真と感想を中心に紹介していく。まずは大阪日本橋でメイドさんのお仕事もこなす「藤佳あやら」さん(https://twitter.com/ayr_dempa)。

 頭文字D公式cafe「D’z Garage」で作中ヒロインの公式コスプレイヤー&MCを務め、各種メディアでの掲載歴ありとのこと。

藤佳あやらさん

藤佳あやらさん

 また、あやらさんは中国への留学経験があり、英語や中国語も使えるトライリンガルでガジェット好きでカメラ女子。中国や台湾で売られる中華系Android端末と、可愛いファンシーグッズをこよなく愛し、自分撮りカメラ「美図M8sセーラームーンモデル」がピンポイントすぎる女子なのだ。

 まずはあやらさんがアウトカメラで撮影していく。ブツ撮りをしたところ、こちらは可もなく不可もなく、驚くこともなかった。

 ではインカメラはどうかというとこれが高評価だ。インカメラはスペックでは見えない性能が強化されていて、暗所でもノイズが少なく驚いたという。

 インカメラの定常光ライトがよく、ビューティプラスやsnowなどの美顔カメラアプリはは撮り上がりでノイズ除去しすぎて画質がぼんやりしてみえる一方、美図のスマホはノイズが比較的少ないという点もいい。

HTC 10メイクアップモードと美図M8sで撮り比べ

HTC 10メイクアップモードと美図M8sで撮り比べ

美図M8sで自撮り

美図M8sで自撮り

 おまけにあやらさんの勤務するメイド喫茶のお客様によると、セーラームーンモデルだからこそだが、ヒロイン玩具風の自撮り棒で撮影している様子自体もとても可愛らしいとのこと。

 あやらさんいわく「apkインストールなどの手間はかかるが、自撮り機能が優れている点が最高です! 実際に山谷さんから本機を受け取ってからは、もうこのスマホでしか自撮りしていません! 今後の展望としては、グローバル展開と、外カメラでもムービーモード(背景をぼかせるモード)が使えるようになることを強く望みます。カードキャプターさくらのヒロインキャラクターモデルコラボも欲しいです!」

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