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areca「ARC-4038-12」、「ARC-8042-12」

1台で144TBも可能な12ベイ仕様のHDDケース

2018年01月24日 23時40分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 arecaから、最大12台のSAS/SATA HDDが搭載できる外付けケース「ARC-4038-12」が登場。オリオスペックで販売中だ。同時にRAID機能対応の「ARC-8042-12」も入荷している。

最大12台のSAS/SATA HDDが搭載できる外付けケース「ARC-4038-12」

 「ARC-4038-12」は、サイズ206(W)×290(D)×310(H)mmの本体に、最大12台のSAS/SATA HDDが搭載できるExpanderケース。インターフェースが12GbpsのminiSASポート(SFF-8644)に対応。Databoltコマンドにも対応し、6Gb/s帯域のHDD/SSDをExpander内で増幅。12Gb/sとすることでスムーズに移行できるようにする。

 
12TB HDD載せれば1台で144TBの大容量が可能に

 HOSTインターフェースはSFF-8644×2、拡張インターフェースはSFF-8644×2。400W電源を内蔵し、冷却用に90mmファン×2を搭載する。価格は16万9800円。

 「ARC-8042-12」は、 1.2GHzのデュアルコアコントローラーや2GBのキャッシュRAMを備え、Expander機能を標準搭載する上位モデル。本体の12ベイに加え、前述の「ARC-4038-12」といったExpanderケースを追加。SFF-8644ケーブルでRAID領域を拡張できる。

RAID機能対応の「ARC-8042-12」。「ARC-4038-12」を追加することも可能だ

 サポートRAIDレベルは、RAID Level 0, 1, 1E(10), 3, 5, 6, 30, 50, 60, SingleDisk, JBOD。価格は29万8000円だ。

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