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三角形のオープンフレームケースがThermaltakeから登場

2018年01月19日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Thermaltakeのオープンフレーム型PCケースに新モデルが登場。ユニークなトライアングル構造の「Core P90 TG」が発売された。

オープンフレーム型PCケースの新モデル「Core P90 TG」。重量17.2kgと重い

 オープンフレーム型PCケースを得意とするThermaltakeの新作は、DIY水冷組み込みを前提としたトライアングル構造を採用する。ビデオカードや電源搭載部と、ストレージや冷却パーツの搭載部を大胆に分割。5mm厚の強化ガラスパネル越しにじっくり魅せるPCを構築できる。

サイズ470(W)×470(D)×615(H)mmの本体は縦置き、横置き、壁掛けでの設置に対応

 サイズ470(W)×470(D)×615(H)mmの本体は縦置き、横置き、壁掛けでの設置に対応。最大320mmの拡張カード搭載スペースを確保し、付属のステーとライザーケーブルを使用することで、垂直配置が可能。また、ラジエーターは最大480mmサイズの取り付けに対応する。そのほか、電源ユニットは奥行き220mm、CPUクーラーは全高180mmまで。

ドライブベイやケーブル類は背面に収納できる

 ベイ数は、2.5インチ×3(右シャーシ、ドライブブラケット使用)、3.5/2.5インチ共用×2(右シャーシ、ドライブブラケット使用)、3.5/2.5インチ共用×2(背面、ドライブトレイ使用)、拡張スロットは8基。I/Oポート USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1。

シャーシからドライブベイまで、ケース本体をDIYで作り上げることが可能な「FullyModularDesign」を採用する

 価格は2万3738円。パソコンショップアークやTSUKUMO eX.で販売中だ。

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