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モトローラ、防水対応&デュアルカメラの高性能スマホ「Moto X4」

2017年10月26日 15時15分更新

文● オカモト/ASCII編集部

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 ミドルクラスの「Moto G」、Moto Modsで機能拡張できるフラグシップの「Moto Z」と、独自の機能とコスパに優れたSIMフリースマホを次々に国内市場に提供しているモトローラだが、今度は防水対応やデュアルカメラ搭載などが特徴のハイスペック機「Moto X4」を発表。27日から発売する。公式オンラインストアでの価格は税抜5万3800円。

ミドルハイ~ハイエンドに位置づけられる高性能モデル「Moto X4」がモトローラから登場

 Moto X4はガラスとメタルを組み合わせた美しい筐体に加え、IP68相当の防水・防塵機能にも対応する。機能面で注目は背面に搭載されたデュアルカメラで、1200万画素の標準レンズと800万画素の広角レンズの組み合わせ。被写体深度を測定して背景だけボカしたり、一部をモノクロにするなど、写真でいろいろな楽しみ方が可能になっている。また、インカメラも1600万画素と高性能だ。

防水対応のほかデュアルカメラの搭載と機能が強化されている。デザイン面でも背面にガラス素材を採用するなど、より美しいものに

 機能面でも端末操作が可能な指紋センサーや15Wの高速充電対応など、モトローラ端末でおなじみの機能に加えて、Bluetoothのオーディオ機器が最大4台まで同時接続が可能な点が特徴となっている。

こちらはスティーリングブルーのカラバリ。どちらも背面のガラス素材が美しい
デュアルカメラは標準+広角の組み合わせ。側面はメタルフレーム
撮影後でも背景のボケ度合いを設定したり、特定色をモノクロにするなどの操作が可能

 主なスペックは、フルHD解像度の5.2型IPS液晶、オクタコアCPUのSnapdragon 630(2.2GHz)、4GBメモリー、64GBストレージ、3000mAhバッテリー、Android 7.1.1など。ネットワーク面では4G+3GのデュアルSIMデュアルスタンバイに対応(片方のSIMスロットとmicroSDは排他仕様)、ドコモ/au/ソフトバンクと国内のすべての主要ネットワークで利用可能。

 カラバリはスーパーブラック、スティーリングブルーの2色。後者については11月2日の発売となっている。

発売は早くも今週末から
モトローラ「Moto X4」の主なスペック
ディスプレー 5.2型IPS液晶
画面解像度 1920×1080ドット
サイズ 約73.4×148.4×7.99mm
重量 約163g
CPU Snapdragon 630 2.2GHz
(オクタコア)
メモリー 4GB
ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDXC(最大2TB)
OS Android 7.1.1
対応ネットワーク LTE:バンド1/2/3/4/5/7/8/18
/19/26/28/38/40/41
W-CDMA:1/2/5/6/8/19
4バンドGSM
DSDS
au VoLTE
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:12メガ+8メガ/イン16メガ
バッテリー容量 3000mAh
防水/防塵 ○/○
指紋センサー
SIM形状 nanoSIM×2
カラバリ スーパーブラック、スティーリングブルー
価格(税抜) 5万3800円

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