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東京ゲームショウ2017レポート 第25回

TGSで見かけたPCパーツ関連! 東プレ、IO DATA、そしてモンスターエナジーも

2017年09月22日 19時03分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII編集部

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最速展示1? 16年ぶりにリニューアルした
東プレ「REALFORCE」でゲームをプレイ

 16年ぶりにリニューアルした東プレのキーボード「REALFORCE」。ブースでは、さっそく19日に発表された「R2」シリーズ8種類を展示。文字入力だけでなく、ゲームプレイを体験可能になっている。

 ちなみに、「R2」シリーズはゲーマー向けモデル「REALFORCE RGB」と同じく、全キーの同時押しが可能なフルNキーロールオーバーに対応しているとのことだ。

東プレブース。こだわり派キーボードの「REALFORCE」シリーズの新製品を体験できる

 なお、東プレブースでは24日にタイピング日本一を決定する大会「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2017」の決定戦を実施する。

 当然だが、タイピングには入力姿勢が大事とのことで、ドイツのPC系商社/小売店の「Caseking」が手がけるゲーミングチェアの新ブランド「noblechairs」を用意しているという。この機会の日本初上陸というゲーミングチェアを試してみるのもあり。

10月から順次販売予定となっている「R2」シリーズを8種類展示。会場でいち早く試せる!

東プレ初のゲーマー向けキーボード「REALFORCE RGB」も展示。「R2」シリーズとゲーム操作感を比べてみるのもあり

シックなブラックカラーで、座面は日本人仕様の短いシリンダーになっているという「noblechairs EPIC」

東プレブースのゲーム試遊PCには、AMD Ryzen 5を採用したDELL「Inspiron」を使用。AMD Ryzenが、気になっているひとは、「REALFORCE」シリーズとともに触ってみよう

エナジー補給と同時にXbox One Xで
“アサクリ オリジンズ”をプレイ!

 展示場の端と言えるホール8とホール9に出展しているモンスターエナジー。ともにモンスターエナジーのドリンクを配布中だが、ホール8のブースでは、10月27日に世界同日発売となるユービーアイソフト「アサシンクリードオリジンズ」の試遊台を用意。国内未発売となるXbox One Xでの4Kプレイを大型液晶で体験できるようになっている。

モンスターエナジーのブースでは、ドリンクを配布中。ホール8のみ、「アサシンクリードオリジンズ」の試遊台が用意されている

ブースにはモンスターエナジーのコンパニオンとともに、主人公バヤクの像も

美麗な4K解像度で「アサシンクリードオリジンズ」を体験。なお、試遊は外からプレイ画面が見えないクローズドになっている。Xbox One X本体も見られない。残念

モンスターエナジーは、アサシンクリードオリジンズ」とタイアップ中で豪華景品があたるキャンペーンも実施中。公式ツイッターアカウント(https://twitter.com/monsterenergyjp)をフォローし、対象ツイートをリツイートしよう

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