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さらにコンパクトになったエントリーモデルでゲーミングPC初心者に配慮

レノボ、ゲーミングPC「Lenovo Legion」にRyzenモデルなど新たに2製品を追加

2017年08月22日 14時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「Lenovo Legion Y520 Tower」

 レノボ・ジャパンは8月22日、ゲーミングPC「Lenovo Legion」シリーズの新製品として、エントリーモデルの「Lenovo Legion Y520 Tower」、AMD Ryzen搭載ハイパフォーマンスモデル「Lenovo Legion Y720 Tower」を発表した。いずれも8月25日に発売する。

 Lenovo Legion Y520 Towerは、従来機のエントリーモデル(Y720)に比べてひとまわりコンパクトになった新型タワー型ケースを採用。フロントにLEDを配するなど個性的なデザインとなっている。CPUはインテルCore i7-7700、16GBメモリー、1TB HDDに加えて126GBまたは256GBのSSD(PCIe NVMe/M.2)を搭載する。

容積的には従来機Y720の34Lに対して25Lと小型化(キーボード、マウスなどは付属しない)

 グラフィックスカードはNVIDIA GeForce GTX 1060またはNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti。本体サイズはおよそ幅182×奥行き468×高さ402mm、重量はおよそ8.71kg。直販価格は12万6360円より。

「Lenovo Legion Y720 Tower」(キーボード、マウスなどは付属しない)

 Lenovo Legion Y720 TowerはLegionシリーズのフラッグシップモデルとなるハイパフォーマンス機。AMD Ryzenモデルでは、CPUにAMD Ryzen 7 1800X、16GBメモリー、2TB HDD+256GB SSD、グラフィックスカードにAMD Radeon RX 570を搭載する。インテルプロセッサーモデルも用意され、CPUにインテルCore i7-7700を、グラフィックスカードにNVIDIA GeForce GTX 1070、ストレージに2TB HDD+512GB SSDを搭載。

ツールレスで簡単にアップグレード可能なケースを採用

 本体サイズはおよそ幅206×奥行き504×高さ479mm、重量はおよそ14kg。直販価格は16万5240円より。

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