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3万円強の誰もが「手の届く機械式腕時計」

シチズン、3万円台前半で買える機械式時計「クラブ・ラ・メール」新作を発表

2017年08月15日 14時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「クラブ・ラ・メール」新モデルを追加

 シチズン時計は8月15日、エントリー機械式時計ブランド「CLUB LA MER(クラブ・ラ・メール)」よりクラシカルデザインとこだわりの品質の機械式時計4モデルを発表した。8月17日に発売する。

 クラブ・ラ・メールは1984年に誕生したウオッチブランド。2016年に再デビューし、「手の届く機械式時計」をコンセプトに丁寧な仕上げや高信頼性の日本製ムーブメントを使用しつつも2~3万円という手頃な価格で展開している。

左より、限定モデル(クリスタルガラスモデル、球面クリスタルガラスモデル)、レギュラーモデル(クリスタルガラスモデル、球面クリスタルガラスモデル)。限定モデルはカーフ、レギュラーモデルはステンレスバンドを採用

 新たに投入される4モデルは、ブランドアイデンティティーであるトラッドデザインを踏襲し、フランス語で「海」を意味するブランド名のとおりマリンムードあふれるデザインを採用。いずれもケース径は38mmでケースは日常生活防水、シースルーバックを採用する。ムーブメントは自動巻き+手巻き。カーフストラップの限定モデル(各500本)とレギュラーモデルが用意され、それぞれにカバーガラスにクリスタルガラスを採用するモデル(3万2400円)と球面クリスタルガラスを採用するモデル(3万4560円)モデルをラインアップ。