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レノボ、サーバーベンチマーク試験42項目で世界第1位を獲得

2017年08月08日 15時00分更新

文● 江幡/ASCII

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 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは8月8日、最新のインテルXeonプロセッサー・スケーラブル・ファミリーを搭載するThinkSystemサーバー・ポートフォリオにおいて、業界有数のベンチマーク団体より、42項目において新世界記録ベンチマークの認定を受けたと発表した。

 新しいThinkSystemポートフォリオは、サーバー、ストレージ、ネットワークシステムを網羅する統一ブランドとして、業界に新たな基準をもたらしたとし、ITニーズの変化に順応する一方、複雑な運用を軽減し、コスト削減を可能にするとのこと。また、企業が過去に実施したデータセンターに関する投資にシームレスに対応し、既存のシステムを生かせる設計を実現したという。

 今回の発表に際して、レノボ・データセンターインフラストラクチャー事業の上席副社長キム・スティーブンソン氏は「レノボThinkSystemサーバー・ポートフォリオが42項目の新世界記録ベンチマークを成し遂げたという結果は、ThinkSystemサーバーにおけるレノボのイノベーションとテクノロジーデザインのあかしです」と、述べている。

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