このページの本文へ

すぐに取り入れる!ちょっとした配色の違いでWebサイトを使いやすくする方法

2017年07月28日 08時00分更新

記事提供:WPJ

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

使い勝手に関わる、Webサイトの色使い。なんとなく適当に決めていませんか? アクセシビリティにも考慮した色選びのコツを解説します。

「色」は生活に欠かません。色で物の違いを判別し、信号を把握し、ツールを正しく使っています。

さらに、色は人間の認知や気分にも多大な影響を与えます。色の感じ方の違いや、気分、感情に与える影響をまとめた短い研究論文にこんな実験結果が掲載されています。黒と緑の文字で「この箱は重すぎる」と不満を書いた箱を1つずつ用意します。これを持ち上げると、黒ペンキより、緑ペンキの箱の方が同じ箱なのに軽く感じた、というのです。

同様にWebサイトでも、色はユーザビリティやユーザーの認知にかなり大きな影響を及ぼします。デザインの各要素はWebサイトのユーザビリティに関わってきますが、使う色はさらに慎重に選ぶべきです。

この記事をWPJのサイトで読む

Web Professionalトップへ

Web Professionalトップページバナー

WebProfessional 新着記事

ASCII.jp会員サービス 週刊Web Professional登録

Webディレクター江口明日香が行く