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JavaScript疲れに効く! codemodとJSCodeshiftでリファクタリングが捗る

2017年07月21日 18時48分更新

記事提供:WPJ

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開発者なら誰しもJavaScriptをはじめとするコードのメンテナンスが面倒だと感じています。日々変更される標準や構文、サードパーティのパッケージ変更に付いていくのも大変です。

近年、JavaScriptを取り巻く状況は一変しています。JavaScript言語のコアは進化し続けて、基本中の基本である変数宣言の方法さえ変更されているのです。ES6では、letconst、アロー関数などの変更がコアに導入され、開発者とアプリケーションにメリットをもたらしました。

開発者は長く使えるコードを書き、維持する負担が増しています。この記事では、大規模なコードのリファクタリング作業をcodemodJSCodeshiftツールで自動化する方法を紹介します。言語の新機能を利用したいときに、コードを簡単にアップデートできます。

Codemod

Codemodは、Facebookが開発した大規模コードベース向けのリファクタリング支援ツールです。IDEを使ってクラスや変数名をリファクタリングすると、1度に1ファイルしか処理できない制約があります。検索や置換は正規表現で対応しますが、変更が必要なインプリメンテーションが複数ある場合など、対処できないシナリオも多くあります。

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