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カタログPDFを自動でスマホサイトに、凸版印刷が新サービス

文●通販通信

2017年07月05日 01時36分更新

記事提供:通販通信

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凸版印刷(株)は4日、通販カタログの画像やイメージ画像を自動で抽出し、スマートフォン向けサイトに再構成できる『ビジュアルカタログASPサービス』と、同サービスを利用した通販企業各社のビジュアルカタログを集合させたショッピングメディア『Paraly Channel(パラリーチャンネル)』の提供を開始した。

「カタログ→スマホ向けコンテンツ」でサイト制作を効率化

 『ビジュアルカタログASPサービス』は、通販カタログの紙面データ(PDF)からの画像抽出、ビジュアルカタログで使用されているイメージ画像の選定、選定した画像のレイアウト構成などを自動化することで、スマホ向けコンテンツの制作を効率化するASPサービス。カタログ制作をしているアパレル通販企業だけでなく、カタログを制作していない企業も、イメージ画像データを登録することでビジュアルカタログが制作できる。利用料は、初期設定費用10万円/式、月額費用(基本料)2万円/式、イメージ画像公開点数による単価設定:0~500点まで100円/点。

 同社では、『ビジュアルカタログASPサービス』の提供開始に合わせて、モールサイト『パラリーチャンネル』をオープン。『パラリーチャンネル』は、通販企業各社のビジュアルカタログを集合させたモールサイトで、『ビジュアルカタログASPサービス』を利用している企業は、『パラリーチャンネル』に自社商品を掲載できる。同サイトでは、ファッション、アクセサリー、インテリアなどをカテゴリー(チャンネル)別に複数のブランドを横断して表示。ユーザーは、さまざまな企業・ブランドのイメージ画像の中から気に入った商品を選んで購入できる。さらに今後、類似画像を探せる機能、画像解析によりキーワードなどで商品を探せる機能などを追加する予定。

■パラリーチャンネル

■凸版印刷

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