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ファーウェイ通信第49回

家でも外でも、動画でも仕事でも、マルチに力を発揮!

音も映像もスゴい! お手頃10型SIMフリータブ「MediaPad M3 Lite 10」登場

2017年06月09日 11時00分更新

文● ドロイドさん(アスキースマホ総研

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(提供:ファーウェイ)

 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回は発表されたばかりの10型タブレット2モデルを特集する!

10型タブレット2機種が登場。写真はプレミアムモデルの「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」

動画や写真を迫力いっぱいで楽しむなら10型タブが魅力的!
Microsoft Office Mobileでエンタメ以外にも活用できる!

 スマホにさまざまなサイズがあるように、タブレットも7型、8型、10型と複数のクラスがあり、それぞれ使い勝手や得意とするジャンルが異なる。7型なら通勤中の電車内など常に持ち歩く用途に便利だし、動画や写真をより迫力ある形で楽しみたいなら、10型のタブレットが適している。

10型タブレットの使い道として映像や写真を楽しむというのがまず頭に浮かぶが、ビジネス用途にも便利だ

 また、エンターテインメント用途以外でも活用しやすいのはこの10型。Microsoft Officeのファイルをチェックしたり、Bluetoothの外付けキーボードを接続して、資料を編集するのも、広い画面ならば作業しやすい。となると、外で使う機会も増えてくるので、LTE対応モデルが欲しくなる。

 しかし、10型クラスのLTE対応タブレットは実は意外と製品の選択肢が少なかった。そんな中、プレミアムモデルとお手頃モデル、一気に2モデルがファーウェイから登場した。どのような性能や機能を持つのか、使い勝手はどうか、詳しくチェックしていこう。

MediaPad M3 Lite 10の各所に
音と映像へのこだわりが見られる!

 まず紹介するのは、M3 Lite 10。エンタメ性能の高さが売りのプレミアムモデル「Mシリーズ」の1台だけに、本機のスペックや音/映像周りの性能はなかなか高い。

 たとえばサウンド。横画面時に上下となる側面にそれぞれ2つずつ、計4つのクアッドスピーカーを搭載。横画面と縦画面どちらの場合でも、ステレオでのサウンドを楽しむことができる。

本体の上下部に2つずつ、計4つのスピーカーを設置

 スピーカー自体もパワーアンプが搭載されているということで、実にパワフル。動画を視聴しながら、徐々にボリュームをアップしていったが、10畳程度のスペースで響くくらいの音量でも音が割れることはなく、しっかりとサウンドを再生してくれる。自室に1人で動画や音楽を楽しむ場面はもちろん、家族や友達が集まったときでもみんなが同じようにサウンドを楽しめるはずだ。

 そのサウンドは、MシリーズのMediaPadではおなじみのHarman Kardonによるチューニングが行なわれており、高音質なのも特長。また、ファーウェイ独自のサラウンド技術「SWS 3.0」により、広がりのある音響を楽しめる。

Harman Kardonにより、スピーカーのサウンドチューニングが行なわれている。また独自の「SWS 3.0」で臨場感のある音を楽しめる

 同時に「クリスタル クリア ディスプレイ」と名付けられた画面も注目。精密なコントラスト比で、美しい映像再現が実現されている。さらに本機に搭載された「ClariVu」は周辺環境やコンテンツに合わせた表示に最適化してくれる。また、視力保護モードで、電子書籍のブルーライトをカットして目を保護する表示にすることが可能だ。

電子書籍を長時間読むときなどに目が疲れにくくなる視力保護モードが用意されている

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