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秋葉原では8K制作の講演も

「After NAB Show 2017」にraytrekブランドの映像制作向けPCが出展

2017年05月30日 15時00分更新

文● 天野透/ASCII

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 サードウェーブデジノスは5月30日、大阪と東京で開催される「After NAB Show 2017」に出展すると発表した。

 クリエイティブPCブランドraytrekの、4K編集対応のプロフェッショナル向けPC製品を出展。Quadro P600を搭載した「EDIUS」プリインストールモデルのほか、東京会場限定でThunderbolt 3対応のGeForce GTX 1060搭載ノートPCなどを展示する。

 また、6月1日には秋葉原のUDXシアターで「Unreal EngineとMMT配信技術を活用した新たな8K視聴体験の創出」と題して講演を開く。講演内容はraytrekを使った8K制作ワークフローに対する取り組みなどを予定している。


【After NAB Show Osaka 2017】
会期:2017年 5月30日(火) 10:00~18:00
会場:グランフロント大阪 北館 タワーB 10階「CONFERENCE ROOMS TOWER B」
主催:NAB日本代表事務所(映像新聞社)、一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会
公式サイト


【After NAB Show Tokyo 2017】
会期:2017年 6月1日(木)、2日(金) 10:00~18:00
会場:東京・秋葉原「UDX」(展示フロア:2階「AKIBA_SQUARE」、プレゼンテーション:4階「UDX THEATER」)
主催:NAB日本代表事務所(映像新聞社)、一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会
公式サイト


訂正とお詫び:初出時、一部表記に誤りがございましたので、訂正しました(2017年5月30日)

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