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サードウェーブデジノス、Kaby Lakeに刷新しEDIUS Pro 8を標準搭載したPC登場

2017年05月29日 20時00分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 サードウェーブデジノスは5月29日、映像編集ソフト「EDIUS Pro 8」をプリインストールしたクリエイター向けPC「raytrek-V for EDIUS」を、第7世代インテル Core プロセッサーに刷新して2モデルの販売を開始した。全国「ドスパラ」各店舗および、通販サイトで発売中。

 第6世代「Skylake」を改良した製造プロセス「14nm+」採用のKaby Lakeを搭載。電力効率が12%向上し、高負荷時により効率的に性能を発揮するという。

 メモリーはDDR4-2400に対応し、第6世代のDDR4-2133サポートから12.5%の高速化の実現をうたう。

 各モデルのスペックと価格は以下のとおり。

raytrek-V for EDIUS LK 30万2378円
 Core i7-7700、インテル HDグラフィックス630、16GBメモリー、1TB SSD、2TB HDD、Blu-ray Disc Drive、Windows 10 Pro、EDIUS Pro 8
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raytrek-V for EDIUS LC 33万4778円
 Core i7-7700K、Quadro P600 2GB、16GBメモリー、1TB SSD、3TB HDD、Blu-ray Disc Drive、Windows 10 Pro、EDIUS Pro 8
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