新緑の季節は猫が似合う!
次は別の白黒の猫。
ちょっとした階段状の場所で毛繕いしていたのだが、一瞬だけ動きを止めて遠くを見たのである。その姿がなんだか絵画っぽくて(背景の石のせいかも)よかったので今回の冒頭写真(前ページ)。
血がつながっているっぽい白黒猫が多いのだが(去勢する前に増えちゃったのかもしれない)、キジトラもいる。
今回、シグマのミラーレス一眼「sd Quattro」で撮った写真が多いのは、ちょっと前のアップデートで「DNG」形式に対応したから、どんなものかなと出動させてみたのだ。
DNGはアドビが提唱するRAW形式のフォーマット。DNG形式ならアドビのアプリ(Photoshop Lightroomなど)で現像できるので、独自形式よりちょっと扱いやすいのだ。
クオリティーを追求するなら独自形式のRAWに専用の現像ソフトがいいんだが、普段から使ってるソフトでほかのカメラと同じように現像できるってのはありがたい。
最後は、ちょっと奥へ引っ込んだ2匹を。
単に境内にいる猫の世話をするだけではなく、必要に応じて里親探しもしており、動物愛護団体と協力して犬や猫の譲渡会も行なっているようで、感心することしきりなのでありました。
また訪れたいと思っております。
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筆者紹介─荻窪圭
老舗のデジタル系ライターだが、最近はMacとデジカメがメイン。ウェブ媒体やカメラ雑誌などに連載を持ちつつ、毎月何かしらの新型デジカメをレビューをしている。趣味はネコと自転車と古道散歩。単行本は『ともかくもっとカッコイイ写真が撮りたい!』(MdN。共著)、『デジカメ撮影の知恵 (宝島社新書) (宝島社新書)』(宝島社新書)、『デジタル一眼レフカメラが上手くなる本』(翔泳社。共著)、『東京古道散歩』(中経文庫)、『古地図とめぐる東京歴史探訪』(ソフトバンク新書)、『古地図でめぐる今昔 東京さんぽガイド 』(玄光社MOOK)。Twitterアカウント @ogikubokei。ブログは http://ogikubokei.blogspot.com/
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