このページの本文へ

セキュリティー運用を自動化し集中管理できる「FireEye Helix」

2017年04月27日 15時40分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ファイア・アイは4月27日、インテリジェンス主導型のセキュリティー・プラットフォーム「FireEye Helix(ヘリックス)」を全世界で提供開始した。

 セキュリティー運用を単純化・統合化・自動化してくれるプラットフォームで、300以上のセキュリティー・ツールとの技術統合とともに、高度なセキュリティー技術のエコシステムが形成されている。

 また、セキュリティー・プロフェッショナルが設計した、単一の管理/分析インターフェースによって、あらゆるセキュリティー運用を集中管理できるという。

 さらに、ビジネス形態に合わせて拡張可能で低コストなアズ・ア・サービス型のサブスクリプションモデルが提供される。

 エグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTOのグレイディ・サマーズ氏は「業界をリードするインテリジェンス、ネットワークとエンドポイントのセキュリティー製品群、コンサルティングの知見、信頼できるパートナーを1つにまとめ、初のインテリジェンス主導型セキュリティー・プラットフォームを作り上げるべく、私たちは3年前に開発をスタートさせました。今回のHelixによって、ファイア・アイがお届けするのは、単純化・統合化・自動化を推し進めたセキュリティー運用の基礎となるプラットフォームであり、お客様側のリスクとコストを抑える強力な集中管理システムです」と述べた。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    TECH

    訓練だとわかっていても「緊張で脇汗をかいた」 LINEヤフー、初のランサムウェア訓練からの学び

  2. 2位

    ITトピック

    若手が言わない“本音の退職理由”上位は/「データ停止は景気後退よりも企業の脅威」6割/クライアントに告げずAI活用するフリーランス、ほか

  3. 3位

    ビジネス・開発

    最悪のシナリオは「フィジカルAI」による基幹産業の衰退 日本の勝ち筋は、“同期技術”と“ドメイン知識”

  4. 4位

    Team Leaders

    ファイル名が命名規則に合っているかの自動チェック、Power Automateのフローで実現しよう

  5. 5位

    TECH

    “GPUなし”ノートPCで動くLLMで、ローカルAIエージェントを自作する

  6. 6位

    TECH

    糖尿病超早期を採血なしで検出、予防へ! 代謝や臓器のつながりに着目した予防法開発

  7. 7位

    ビジネス

    廃校がAIの心臓部に!? 地方の遊休施設を「AIデータセンター」に生まれ変わらせるハイレゾの挑戦がアツいぞ

  8. 8位

    データセンター

    液冷技術の最先端が集うイノベーションラボ「DRIL」、印西のデータセンターに現わる

  9. 9位

    TECH

    業界横断で“サイバー攻撃から供給網を死守” NTT・アサヒ・トライアルらが「流通ISAC」始動

  10. 10位

    Team Leaders

    バックオフィス業務もAIに“丸投げ” マネーフォワードが「Cowork」機能を2026年7月に投入へ

集計期間:
2026年04月08日~2026年04月14日
  • 角川アスキー総合研究所