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産業用機器のコントローラーなどにも省電力プロセッサー、Apollo Lakeが導入

PFU、最新インテルAtomプロセッサー搭載の組み込み型コンピューターを発売

2017年04月12日 18時58分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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AR2100モデル100K(左)、AR2200モデル100K(右)

 PFUは4月12日、インテルの最新プロセッサーAtom E3900(Apollo Lake)を搭載した組み込み型コンピューター「AR2100/AR2200」、システムオンモジュール「AM105モデル235K」を発表。発売を開始した。

 AR2100モデル100KおよびAR2200モデル100Kはファンレス設計の小型筐体のモデルで、産業用機器のコントローラーなどに利用する。AR2100はPCI Expressカードを1枚、AR2200は2枚を搭載可能。DVIとアナログVGAの2画面表示が可能。

AM105モデル235K

 AM105モデル235KはCOM Express Type 6対応Compactフォームファクタ(95×95mm)に対応するシステムモジュール。DDR3 メモリーを最大8GBまで搭載可能。SATA×2、PCI Express 2.0×1レーン、VGA、液晶出力、USB 3.0も装備。

 いずれもOSとしてWindows 10 IoT EnterpriseやLinux、リアルタイムOS (RTX/INtime) が利用できる。価格は要問い合わせ。

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