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スナドラ821&6GBメモリ! 国内バンドも網羅のハイスペ中華スマホが約7万円

2017年01月06日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 安価ながら最強クラスのスペックを誇る、中国Smartisanのハイエンドスマートフォン「Smartisan M1L」がイオシス アキバ中央通店に入荷している。店頭価格は6万9800円と激安だ。

最強スペックで格安という、コスパに優れた高性能スマホ「Smartisan M1L」が店頭販売中。やや難しめな中国端末だが、ガジェットマニア要チェックのスマホだ

 2.5K解像度のシャープ製液晶を採用するほか、Snapdragon 821や6GBメモリーを搭載するハイスペック構成の5.7型スマートフォン。一時は日本への本格参入も噂されていた中国Smartisanの最新端末で、国内の周波数帯のほとんどをカバーしているという、ネットワーク面での利便性も特徴だ。

 主なスペックは、ディスプレー解像度が2560×1440ドットでプロセッサーは前述のSnapdragon 821(2.35GHz)、メモリー6GB、ストレージ64GBを実装。OSはAndroidベースの独自UI「SmartisanOS 3.0」が搭載されている。

シャープ製という2.5K液晶やスナドラ821、6GBメモリーと現行最強スペックで構成。国内の周波数帯ほぼすべてをカバーする点も魅力だ

 そのほか、400万画素のインカメラと2300万画素のメインカメラを装備、指紋認証センサーやQuick Chage3.0対応の4080mAhバッテリーを備える。

 ネットワークはBluetooth 4.2と無線LANをサポート。通信方式はFDD-LTEバンド1/2/3/4/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28、TDD-LTEバンド38/39/40/41などに対応、デュアルSIMデュアルスタンバイ機能も利用できる。なお、ショップでは「通信機能や使用方法は保証対象外。中国版スマホに詳しい人推奨」と説明しており、玄人向けの端末となる。

充電コネクターはUSB Type-Cを採用。ちなみにDSDS対応のSIMスロットは、ボリュームボタンを兼ねた珍しい仕様になっている

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