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小学校高学年から中学生を対象に無償で実施

「デジタルからくり装置づくりワークショップ」にサードウェーブデジノスが機材協力

2016年11月18日 18時09分更新

文● 田沢/ASCII

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 サードウェーブデジノスは、11月19日の青少年ステーションCAPSにて開催される「デジタルからくり装置づくりワークショップ in 調布」に、クリエイター向けPCブランド「raytrek」として機材協力することを発表した。

 デジタルからくり装置づくりワークショップは、国際ゲーム開発者協会日本が、ゲーム業界の次世代を担う人材育成活動の一貫として実施する。小学校高学年から中学生を対象に、エンタテインメント・ソフトウェアの制作をデジタルからくり装置づくりを通して体験出来る取り組みだ。

第1回の模様

 サードウェーブデジノスでは、このデジタルからくり装置づくりワークショップの理念に協賛し、子どもたちの使用するノート「raytrek」での機材協力をする。

デジタルからくり装置づくりワークショップ in 調布 開催概要

日時 11月 19日13:00~16:00
会場 青少年ステーションCAPS(東京都調布市上石原1-36-2)
対象 小学生高学年~中学生 10名
費用 無償
主催 国際ゲーム開発者協会日本
助成 中山隼雄科学技術文化財団
機材協賛 サードウェーブデジノス

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