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録音機能も搭載し、外部機器からも録音可能

8倍望遠、集音距離100m! 望遠スコープ付きパラボラ集音器

2016年11月01日 16時39分更新

文● 田沢

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 上海問屋は11月1日、望遠スコープ付きのパラボラ集音器「DN-914231」を発売した。

 望遠鏡には、倍率8倍の望遠スコープを搭載。トリガー風の集音スイッチを押すだけで、周囲の音が最長でおよそ100m先までヘッドフォンで聞くことができる。バードウォッチングや野生動物の観察などで活躍が期待できる。

 集音器には録音・再生機能も付いており、およそ12秒まで音を記録することが可能だ。記録した音は、ヘッドフォンを通してその場で聞くこともできる。3.5mmステレオミニ出力端子から外部機器での録音も可能だ。

 本体サイズはおよそ長さ270×高さ185×厚さ62mmで、パラボラはおよそ直径220×厚さ65mm、ヘッドフォンはおよそ縦200~220mm×幅160mm。重量はおよそ400g(パラボラ装着時)。電源は角型乾電池(9V)×1(別売)。付属品は集音用パラボラ、ヘッドフォン、クリーニングクロス、マニュアル(英語)。

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