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映画コンテンツを1本見ても余裕のバッテリー容量

9万円からのi7ノート、「dynabook AZ65/B」は出張のお供もバッチリこなす!?

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映画コンテンツを1本見ても余裕の残容量

 再生に利用したのは投東芝の再生アプリである「TOSHIBA Blu-ray Disc Player」だ。初回機動時にはリージョンを設定する必要があるが、日本で販売されているコンテンツの再生ならば「A」を選択すればよい。一応5回まではリージョン設定の変更が可能だ。

「TOSHIBA Blu-ray Disc Player」は初回起動時にリージョン設定を行なう

 また再生テストに利用したのは、少し古い作品だが「スパイダーマン3」。再生時間はパッケージによれば約139分となっている。これを、万充電になった本体から電源ケーブルをはずして、バッテリー駆動状態になってからドライブに挿入し、再生を開始するという形で利用してみた。

再生時間約139分の「スパイダーマン3」を再生

 再生終了時のバッテリー残量は約44%。再生開始からの時間は、再生時間に作業時間が多少加わったことで約2時間23分たっていた。本体ではバッテリーによる利用可能時間が残り約1時間53分程度と出ていた。利用可能時間は「TOSHIBA Blu-ray Disc Player」を終了すると約2時間57分に変化し、さらに本体の挙動が落ち着いて負荷が減ってくると約3時間45分まで延びた。

 今回のテストでは全体で2時間強の映画はバッテリーのみで十分楽しめるという結果が出た。残りのバッテリー容量から考えると、少々長めのコンテンツでも楽しめそうだ。

「TOSHIBA Blu-ray Disc Player」を終了して挙動が落ち着いたところで推定残り時間は3時間を超えた

 映画を見てしまえばそれで終わりということではなく、メールチェックや簡単な調べ物なども追加で行なえるという状態でもある。出張時、移動中の新幹線でメールチェック程度の作業をしながら映画を楽しんでも、到着したホテルで充電するので十分ということになるだろう。外出のお供にしたい人にも、十分心強いモデルといえそうだ。

東芝ダイレクト

主なスペック
製品名 dynabook AZ65/B 2016冬 Webモデル
店頭想定価格(税別) 直販価格17万5000円から
(Room1048会員/東芝ID価格9万円から、2016年10月26日現在)
直販価格18万1000円から
(Room1048会員/東芝ID価格9万円から、2016年10月26日現在)
直販価格19万5000円から
(Room1048会員/東芝ID価格9万円から、2016年10月26日現在)
本体色 プレシャスブラック、リュクスホワイト、サテンゴールド
CPU Intel Core i7-6500U(2.5GHz)
メインメモリー(最大) 8GB(16GB) PC3L-12800(DDR3L-1600)
ディスプレー(最大解像度) 15.6型フルHD(1920×1080ドット)、バックライト
グラフィックス機能 Intel HD Graphics 520(CPU内蔵)
ストレージ 約1TB ハイブリッドドライブ(SSHD) 約256GB SSD 約512GB SSD
光学式ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ
LAN機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、HDMI端子、Bluetooth 4.0
ブリッジメディアスロット SD/SDHC/SDXC対応
カメラ 約92万画素Webカメラ
キーボード 106キー(テンキー付き)、キーピッチ:約19mm、キーストローク:約1.5mm
サウンド機能 オンキヨー製ステレオスピーカー、デュアルマイク、マイク・ヘッドホン兼用端子
セキュリティ 指紋センサー、TPM 2.0など
本体サイズ 約幅379×奥行き258×高さ23.7mm
重量 約2.4kg
バッテリー駆動時間 約6.5時間
OS Windows 10 Home(64bit)
オフィス なし/Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス

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