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4台のHDMI機器を2画面で楽しめる

映像出力エラーを回避できる、HDMIマトリックスセレクター

2016年10月18日 17時19分更新

文● 山口

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 サンワサプライは10月17日、コンパクトサイズのHDMIマトリックス切替器「400-SW026」を発売した。価格は9900円。

 400-SW026は、2台の出力機器に、4台のHDMI機器から自由に選択して映像・音声を出力できる。テレビとプロジェクターなどで、出力表示を使い分ける際に便利としている。音声はAAC、Dolby True HDおよびDTS-HDに対応。

 映像出力エラーを回避できるEDID認識機能搭載で、選択されていない機器も常に接続されているかのように認識する。そのため、切り替えを行なった際に異常な解像度での出力や、画面表示位置のズレなどの問題を回避する。3D映像やフルハイビジョン高画質映像に対応しており、音声もクリアに伝達するという。

 電源ケーブルはネジ留め式で、不意に外れることがないとしている。すべてのHDMIポートに金メッキ加工がされており、サビに強く、接触不良を防ぐという。本体から離れていても切り替えできるリモコンが付属している。サイズはおよそ幅192×奥行き84×高さ27mm、重量はおよそ440g。

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