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ノートPC・タブレット・ビューワーとして使える

日本エイサー、11.6型コンバーチブル対応「Chromebook R 11」登場

2016年10月13日 17時14分更新

文● 山口

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 日本エイサーは10月13日、法人・文教市場向け11.6型コンバーチブル対応「Chromebook R 11」を発表した。11月中旬に発売予定。

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 Chromebook R 11は液晶パネルが360度回転するので、キー入力しやすいノートパソコンとして使ったり、タブレットのように片手で持ちながら使ったり、机の上に立ててビューワーとして使ったりとさまざまな用途に対応する。また、画面タッチで操作できるマルチタッチ対応パネルを搭載している。

A4用紙とほぼ同じサイズ
視野角による色変化の少ないIPSパネルを搭載

 3セルバッテリーを内蔵で、モバイルユースでもおよそ10時間使用できるとしている。また文教市場での利用を想定し、耐久性能、堅牢性能を強化しているという。

 Google Play ストアに対応しているので、Chrome OS上でAndroidアプリを使用可能。

Chromebook R 11
CPUCeleron プロセッサー N3060
グラフィックスインテル HD グラフィックス 400(CPUに内蔵)
メモリー4GB DDR3L
ストレージ32GB eMMC
OSGoogle Chrome OS
サイズおよそ幅294×奥行き204×高さ19.20mm
重量およそ1.25kg
価格オープン

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