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PCレンタル可能で参加しやすい

G-Tuneで遊び倒す! 3日間ぶっ通しLANパーティーがスゴかった

2016年10月14日 17時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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 「LANパーティー」をご存知だろうか。

 内容はいたって単純で、ゲーマーが同じ場所に集まり、好きなゲームを好きなだけ遊び倒すというもの。そんなLANパーティーの大型イベント「C4 2016 Fall」(主催:CyAC)が、10月8日から10日まで都内で開催された。3日間ものあいだ「1人で黙々とゲームを進めるもよし、会場で友達を作るも良し、友達を連れてワイワイ遊ぶも良し」イベント公式サイトより)ということで、100名を超える人数が思い思いにゲームを楽しんだ。

「C4 2016 Fallのもよう。「Overwatch」や「Hearthstone」「Rocket League」「Divekick」などの人気ゲーム大会が開かれたほか、VRゲーム「VR Funhouse」を用いたスコアアタック大会など熱い試合が3日間休みなく繰り広げられている

 参加者がPCを持参するのが一般的なLANパーティーだが、「参加したいけどPCは重くて持っていけない……」という人にも対応するため、今回は大会側がPCレンタル可能な料金コースを用意。PC/ディスプレーレンタル可能なチケットが事前に完売したことからもわかるとおり、こういった需要は大いにある。そこで機材協力したPCメーカーのひとつが、マウスコンピューターの「G-Tune」だ。

 採用されたのは、小型デスクトップ「LITTLEGEAR」シリーズ。持ち運びやすさが特徴で、ゲームやVRデモ等のイベントで使われることも多い。東京ゲームショウ2016でもよく見かけたが、C4 2016 Fallでもなんと40台のLITTLEGEARが備えられていた。

使われたPCは、Core i7-6700、16GBメモリー、GeForce GTX 980を搭載するイベント特別構成。PCとともにiiyamaのゲーミングディスプレーも発見

青く光るLITTLEGEARのサイドパネル。存在感がある

 今回のようにPCレンタル可能なLANパーティーもあるが、PC持参が可能なものももちろんある。愛機としてLITTLEGEARを持っておけば、どんなLANパーティーにも最高の環境で参加できるはずだ。

3連休を遊び倒したゲーマーのみなさん(お疲れ様でした)

もはやPC画面を離れ、カードゲームに興じる人たちも。それぞれ違う楽しみ方ができるのも、LANパーティーの魅力のひとつかも

G-Tuneのスペシャルイベント「精神に呼応するTIME」も時間限定で開催。G-TuneのCMでおなじみのワード「精神に呼応する」「Speed and Power」を叫ぶと、こちらのステッカーをもらえた

マウスコンピューター/G-Tune

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