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ブラウジング中心利用なら約5時間半の動作!

約4万円のSSD搭載ノート「Stl-15HP033-C」で、駆動時間テストをやってみた

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 「Stl-15HP033-C」は15.6型ディスプレーを搭載しているノートPCシリーズだ。屋外に持ち出しモバイル利用するには大きなサイズだが、持ち歩けないほどの大きさでもない。ビジネスなら会議や屋内での打ち合わせ、パーソナル用途なら隣の部屋に移動させる程度ならまったく問題ない。そこで、試用機として「Stl-15HP033-C-CFXM」をお借りして、バッテリーの持ち具合についてテストしてみたのだ。

「Stl-15HP033-C」シリーズ(掲載写真は、15.6型ノート「Stl-15HP033-C-CFXM」試用機)

「Stl-15HP033-C」シリーズは、パーソナル用途だけでなく、ビジネス用途にも便利。テンキーを搭載しているので、表計算ソフトを使った数値入力が多い方にも最適なのだ

本体右側にUSB 2.0端子×2とメディアカードスロット、アナログRGB端子、有線LAN端子を配置

左側面に電源端子、HDMI端子、USB 3.0端子×2、マイク端子、ヘッドホン・スピーカー端子がある

意外とモバイルにも対応できそうな「Stl-15HP033-C」

 一般的にモバイルノートと呼ばれるモデルは11~13型程度のディスプレーを搭載している製品が多く、15.6型ディスプレー搭載のモデルといえばデスクに置いて使うような用途が一般的だろう。基本的には卓上に置きっ放しで、ビジネスなら会議や屋内での打ち合わせ、パーソナル用途なら隣の部屋に移動させる程度、いわば屋内モバイル中心という方が多いはずだ。

 しかし意外なことに、「Stl-15HP033-C」は、モバイル利用というほどでもないが比較的積極的に持ち運んで利用したいというニーズに応えてくれそうだ。

 本体重量が約2.2kgのため毎日バッグに入れて持ち運ぶには重いものの、例えばビジネスであれば、出張時にカートバッグに入れ、プレゼンのために会議室に運ぶといった使い方なら苦にならないレベルだ。個人用途であれば、普段は自分の部屋で使っている状態で、時々リビングに持ち込むといった程度なら手軽に行なえる。そして、超省電力CPUのCeleron N3160を採用しているおかげか、バッテリーの持ちが予想外によい。

試用機の「Stl-15HP033-C-CFXM」の場合、バッテリーの取り外しが可能。そのため、予備のバッテリーを複数用意することで、長時間駆動自体は可能

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