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最新のオーディオ再生環境やハイレゾ再生、シネマDSP HD3との掛け合わせ再生を実現

ヤマハ、ハイクラスAVレシーバーに第6世代機を投入

2016年07月22日 20時36分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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ヤマハ AVレシーバー「RX-A3060」、「RX-A2060」、「RX-A1060」

 ヤマハは7月22日、ハイクラスAVレシーバー「AVENTAGE」(アベンタージュ)に第6世代モデルとなる新製品3機種を発表した。8月上旬および9月上旬に発売する。

 最新の3次元サラウンドフォーマットDolby Atmos、DTS:X対応デコーダーの搭載、ハイレゾ再生(DSD 5.6MHzダイレクト、AIFF/WAV/FLAC 192kHz/24bit、Apple Lossless 96kHz/24bit対応)に対応。また、Ultra HD Blu-ray規格HDMI端子(BT.2020、HDCP2.2、HDR伝送、4K/60p 4:4:4映像信号対応)も装備する。

RX-A3060(本体色はチタンとブラックの2種類)

 ヤマハ独自の3次元立体音場創生の最高峰「シネマDSP HD3」と3次元サラウンドフォーマットとの掛け合わせ再生やプレシジョンEQ採用の「YPAO」などの最新の音のオーディオ/映像技術を盛り込んでいる。

RX-A2060(本体色はチタンの1種類)

 フラッグシップAVプリアンプ「CX-A5100」の開発で得た最新の成果を盛り込んだ11.2chプリアウト対応9.2chモデル「RX-A3060」、9.2chモデル「RX-A2060」、7.1chモデル「RX-A1060」の3機種が用意される。いずれもアナログ音声入力9系統(前面入力×1、Phone×1含む)、デジタル音声入力6系統(光×3、同軸×3)。映像出力は8系統。スピーカー出力は9ch(11端子)または7ch(9端子)。Wi-Fi、DLAN1.5、AirPlay、インターネットラジオなどに対応。

『RX-A1060(本体色はチタンとブラックの2種類)

 本体サイズはRX-A3060とRX-A2060が約幅435×高さ192×奥行き474mm、RX-A1060が約幅435×高さ182×奥行き439mm。重量はRX-A3060が19.6kg、RX-A2060が17kg、RX-A1060が14.9kg。価格はRX-A3060が29万1600円で9月上旬発売、RX-A2060は21万6000円で8月上旬発売、RX-A1060は15万1200円で8月上旬発売。

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