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MSI「E3 KRAIT GAMING V5」

ECCメモリーが使える白黒仕様のゲーミングマザーがMSIから発売

2016年07月13日 23時41分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 MSIのホワイトとブラックカラーで構成される「Krait Edition」から、チップセットにIntel C232を搭載するLGA 1151対応のATXマザーボード「E3 KRAIT GAMING V5」が発売された。

ホワイトとブラックカラーで構成される「Krait Edition」のゲーミングモデルとして登場したIntel C232搭載の「E3 KRAIT GAMING V5」

 「E3 KRAIT GAMING V5」は、Xeon E3-1200 v5やCore i/Pentium/Celeronに対応するATXサイズのマザーボード。基板裏面にホワイトLEDを搭載するなど、Intel C232採用ながらゲーミング向けとされるのが特徴だ。

 基板側により多くの半田付け端子を置くことにより強度を増し、PCI Expressの信号を電磁的な雑音から守り快適なゲーミングシーンを提供する「Steel Armor」。独立オーディオ用基板、日本ケミコン製オーディオ用コンデンサーなどを備えたサウンド機能「Audio Boost」などをサポートしている。

Xeon E3-1200 v5やCore i3、Pentium、Celeron搭載時はECC UDIMMメモリーが利用可能だ

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×2、PCI×2。メモリースロットはDDR4-DIMM×2(DDR4-2133、最大64GB、Core i7とCore i5搭載時はECC非サポート)。オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(intel I219)、サウンド、SATA3.0×6、M.2 Socket 3(Gen3 x4動作)×1、M.2 Socket 1(WiFiモジュール用/SSD不可)×1、USB 3.0×6などを装備する。

 価格は1万7258円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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