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累計30万人以上が参加!

北米最大級のアニメイベント「ANIME EXPO 2016」は日本のアニメだらけ!

2016年07月12日 17時00分更新

文● 伊藤 真広 編集●北村/ASCII.jp

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 アメコミ系イベント「ComiCon」と双璧をなす、北米最大級のアニメイベント「ANIME EXPO 2016」が、7月1日から7月4日までの4日間の会期で、ロサンゼルス コンベンションセンターで開催された。

ANIME EXPOの会場ロサンゼルス コンベンションセンターはリトルトーキョーから徒歩で30分程度のダウンタウンに位置。来年も7月1日から独立記念日となる7月4日の4日間で開催が予定されているとのことだ

 今年で25回目を迎える同イベントには4日間のユニークユーザー数で約10万人、4日間の通しのチケットは90ドルと少々高めだが、累計で30万人と多くユーザーが複数回会場を訪れていた。

 日本のアニメやゲームを中心としたイベントとなっており、日本からもアニプレックスやバンダイ、東映アニメーション、カプコンなどの企業がブースを出展するほか、現地で日本産コンテンツの販売代理店や配信元として活動するCrunchyrollやSentai、Vizmediaなどが出展していた。

 また、日本のアニメ制作関係者や主題歌を歌うアーティスト、声優などに加えて、アイドルなどもゲストとして招聘されており、4日間の間にパネルディスカッションやトークショー、上映会、ライブなどが分刻みで行なわれていた。

 開催時期が日本の番組改編期に当たることもあり、海外でも同時期に放送や配信が始まる新番組のなかには、新情報の発表や先行上映会を実施していた。

 そんな会場の様子を写真とともに紹介していこう。

アニプレックスや東映アニメーションなどでは原画や設定資料といったファン垂涎のアイテムを展示

バンダイナムコエンターテイメントブースではゲーム・アニメが合同で展示実施;カプコンブースでは「モンスターハンター」の試遊ゾーンが作られ連日長蛇の列ができていた

ブシロードでは「ラクエンロジック」を全面に押し出し、グッドスマイルカンパニーブースでは新作フィギュアの展示や販売が行われていた

小学館、集英社の海外出版を行なうグループ会社のVIZ Mediaでは人気漫画家のサイン展示に加えて、コミックの試し読み小冊子を配布。海外でアニメの配信を中心に行うアニメコンソーシアムジャパンも同社のサービスブランドDAISUKIとしてブースを出展していた

日本でも動画配信サービスを行うhuluもブースを出展。アニメ作品や特撮作品などを海外で配信。ブースではVRを使ったコンテンツの紹介を実施していた

紀伊國屋書店とアニメイトによる共同ブースでは、日本のマンガや小説、イラスト集などを販売。英語にローカライズされていない日本語の漫画も並べられていた

サイバードやボルテージといった女性向けのモバイルゲームメーカーもブースを出展。ゲームの販促やグッズを販売していた

P.A.WORKSも独自にブースを出展し、同社が制作を手がけた作品の資料などを展示

グッドスマイルレーシングブースでは歴代のレーシングミクの展示に加えて、レーシングミクサポーターの衣装が展示されていた

痛車の展示ゾーンもあった

会場内には日本のアーケード機を置いたコーナーも。懐かしい「タイムクライシス」や「ダンス・ダンス・レボリューション」「エアホッケー」が設置され、遊べるようになっていた

春先にネットで話題になったロリータ包丁とゴスロリ包丁の製造メーカー「TAKUMIARMORY」といった一風変わったメーカーも

「交響詩篇エウレカセブン」などで知られるボンズの南雅彦プロデューサーが登壇したFamimationによるパネルディスカッション。北米でこれから公開される「赤髪の白雪姫」について語っていた

ANIME EXPOの会場はどこでも撮影OK。会場内に撮影用の背景も用意されているが、多くのコスプレイヤーはエントランスなどの自然光が取れる場所で撮影をしていた

 ここから先は、コスプレエリアで見かけたコスプレイヤーさんをお届けしよう。

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