このページの本文へ

声優の三咲麻里さんがVRを体験!

VRパラダイスがオープン記念イベントを開催

2016年07月09日 19時08分更新

文● ドリル北村/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ドスパラのVR体験フロア「ドスパラ VRパラダイス」のオープンを記念したトークイベントが、ドスパラ VRパラダイスで開催された。

「ドスパラ VRパラダイス」でオープン記念イベントを開催。「VRで遊ぶなら、VRに特化したマシンを用意するのがベストだが、今使っているマシンのビデオカードを最新のものに買い替えるだけでも楽しめる」と高橋氏は語る

 ゲストはフリーライターの佐藤カフジ氏とテクニカルライターの高橋敏也氏、そして声優の三咲麻里さん。

 イベントでは佐藤氏と高橋氏が、VRコンテンツを楽しむのに必要なものや、快適にプレイするためのマシンスペックを解説。その後実際に「HTC Vive」をプレイして、VR体験の素晴らしさを来場者にアピールした。

三咲麻里さんがVRを体験。仮想空間内を360度見渡せることに驚いていた。コントローラーを使ってその世界の中でアクションを起こせるため、自分が本当にVR世界に飛び込んだ感覚になるとコメント
声優でありながらプロ雀士でもある三咲麻里さんは、「VR空間で卓を囲んで麻雀をプレイできたら、すごく臨場感があっておもしろそう」と語った。VRの今後の発展に大きな期待を寄せていた
次はライターの佐藤氏がプレイ。その前に、佐藤氏が編み出したヘッドマウントディスプレーの簡単な装着方法を披露。バンドをかなり緩くして、真上を向いて装置を顔にのせる。その後バンドを引っ張ると、しっかりと装着できるという
ゾンビを撃退している佐藤氏。VR体験中のプレイヤーは、妙な動きをするので、第三者が見るとかなり格好悪く見えるのだが、佐藤氏の動きはスタイリッシュでカッコイイ! これも長年のVR研究で編み出した技なのだろうか?
今度は、カメラマンになって女子高生を撮影。被写体の目の前でカメラのシャッターを切る佐藤氏。VR空間では、キャラクターとの距離感をはっきりと感じ取れるので臨場感がすごいとのこと
ものすごいローアングルでシャッターを切る佐藤氏。本人は興奮しながら楽しそうにプレイしているが、これは人に見せられない姿だ

 VRパラダイスは、13歳以上なら誰でもVRをプレイできる無料の体験スペースだ。興味を持ったらドスパラ秋葉原本店5階の同スペースに足を運んでもらいたい。

※お詫びと訂正:記事初出時、声優さんの名前に誤りがありました。記事を訂正してお詫びします。(2016年7月12日)

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

関連サイト
コンテンツ