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GPUはQuadro M5000までサポート

レノボ、M.2 SSD採用のXeon E5-1600 v4ワークステーション

2016年07月05日 15時55分更新

文● 貝塚/ASCII

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ThinkStation P410 Workstation

 レノボ・ジャパンは7月5日、ワークステーション「ThinkStation P410および「ThinkStation P510」を発表した。

 ThinkStation P410はプロセッサーにXeon E5-1600 v4ファミリーを採用し、GPUはQuadro M5000までサポート。2400MHz DDR4メモリーを最大128GBまで搭載し、ストレージにはM.2 NVMe PCIe SSDを搭載する。3D CADやCAE、CIM/BIM、医療画像処理などでの利用に向いたモデル。

 ThinkStation P510はXeon E5-1600/2600 v4ファミリーを採用し、Quadro M6000やTesla演算カードに対応。ハイエンドの3D CADや解析、シミュレーション、映像編集など高い処理性能が要求されるプロジェクトにも利用できるモデル。

ThinkStation P510

 製品ページからの見積もりが可能だ。

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