犬と猫、いい距離を保っているけどご飯は別!
縦横無尽に駆け巡って遊び疲れたら水を呑むのである。
台所へ上がって蛇口から直接。
めちゃいい身分である。
そのとき犬のぽぉさんはどうしてるかというと、もう14歳とご老体なのでのんびりしたもので、とぽとぽと歩き回ったり丸くなって寝てたり。にゃんぽさんもヘタにちょっかいを出すことなく、前ページの冒頭写真のようにほどよい距離を保っているらしい。
でも食べ物となると話は別。
にゃんぽさんはぽぉさんと同じものを食べたがるのだ。
ぺぇさんが取りだしたのは手作りのおやつ。
顔だけ出してパクッ。
ぽぉさんは犬なのでがまん。にゃんぽさんがぽぉさんのおやつを横取りすることもあるそうな。
さてこのおやつは何か、というと、納豆!
犬用のおやつとして納豆ってけっこうポピュラーらしくて、手作りのフリーズドライ納豆(匂いを嗅がせて貰ったらほんとに納豆だった)をおやつ用に常備してるそうなのだけど、それを猫のにゃんぽさんも喜んで食べるんだそうな。
びっくり。うちも一度試してみようかと思っております。面白そうなので。
まだにゃんぽさんの面白い写真はあるのだけれど、枚数が増えすぎたので今回はこの辺で。
最後は顔のアップを。
このにゃんぽさん、ハチワレ以外にもうひとつチャームポイントがあるのである。「鼻がハート型」なのだ。
ハチワレ&ハート鼻。なんともたまらんですな。
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筆者紹介─荻窪圭
老舗のデジタル系ライターだが、最近はMacとデジカメがメイン。ウェブ媒体やカメラ雑誌などに連載を持ちつつ、毎月何かしらの新型デジカメをレビューをしている。趣味はネコと自転車と古道散歩。単行本は『ともかくもっとカッコイイ写真が撮りたい!』(MdN。共著)、『デジカメ撮影の知恵 (宝島社新書) (宝島社新書)』(宝島社新書)、『デジタル一眼レフカメラが上手くなる本』(翔泳社。共著)、『東京古道散歩』(中経文庫)、『古地図とめぐる東京歴史探訪』(ソフトバンク新書)、『古地図でめぐる今昔 東京さんぽガイド 』(玄光社MOOK)。Twitterアカウント @ogikubokei。ブログは http://ogikubokei.blogspot.com/

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