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FMでAM局が聴けるソニーの新ラジオが形もスピーカーも秀逸

2016年06月28日 12時00分更新

文● 四本淑三、撮影●篠原孝志(パシャ)

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AM感あるお茶缶のような大きさと形

 さて、本題のSRF-V1BTですが、まず秀逸なのが大きさと形。縦に長い、大きめのお茶缶のような形。フタに相当する部分の外装材には突板(薄い天然木材)が貼ってあるので、触感も含めてお茶缶です。AM感あります。縦長なので机の上に置いてもじゃまにならず、かつ扱いやすい。

大きさは約幅106×高さ172×奥行き117mm(最大突起部含む)

 操作系は天面に集中し、ぱっと見わかりやすい家電的レイアウト。スイッチ群もタッチセンサーではなくメカニカル式です。前面の液晶画面は大きく見やすいバックライト付きで、電源オフの待機時には時刻を表示。インテリアとしても合格です。

 背面にはイヤフォン端子があり、深夜の聴取にも対応。3.5mmステレオミニの外部音声入力端子で、ほかのプレイヤーをつなぐこともできます。電源はDC5.8Vの付属ACアダプターで、本体にはリチウムイオンバッテリーを内蔵。持続時間は約21.5時間(FM受信時/JEITA規格測定値)と長く、災害時に停電があっても、ほぼ丸一日使えます。なおフルチャージには6時間かかります。

背面下部にACアダプター端子、イヤフォン端子、外部音声入力端子があります

 ラジオ専用機としてうれしいのは、スリープタイマーとオンタイマーが使えること。オンタイマーは時刻を指定、スリープタイマーは電源が切れるまでの時間を15分/30分/60分/90分の4段階で設定します。これでラジオとともに目覚め、眠れます。

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