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宇多田ヒカルさん出演の特別番組も放送予定

radiko、あとから聴き直しができる「タイムフリー聴取機能」を10月11日より開始

2016年09月27日 14時19分更新

文● 田沢

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 radikoと日本民間放送連盟ラジオ委員会は9月26日、「radiko.jp(ラジコ)」の「タイムフリー聴取機能」、「シェアラジオ」の実証実験を10月11日より開始すると発表した。

 ラジコは、日本のラジオ放送をインターネットで同時にサイマル配信し、無料でPCやスマホからラジオを視聴できるIPサイマルラジオサービスだ。また、月額378円で配信エリアの枠を超えてradiko.jpで配信されているラジオ局を日本全国どこからでも視聴できる「radiko.jpプレミアム」というサービスも提供している。

 今回追加されるタイムフリー聴取機能は、ラジオ番組放送後過去1週間に限り、後から好みの番組を聴取できる。同機能は無料・非登録で利用できる。

 1番組ごとに聴取可能時間(3時間)があり、その番組を再生した段階から3時間が経過するまでの間、聴取することができるという。

 シェアラジオは、タイムフリー聴取機能を活用し、番組をソーシャルメディアを通じて共有できる機能だ。

 また、シェアラジオ特別番組として歌手の宇多田ヒカルさん出演の「サントリー天然水presents宇多田ヒカルのファントーム・アワー」を放送予定だ。放送局は民放連加盟ラジオ101局で、放送日時は10月11日正午から10月17日まで。

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