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「ロボットがいてくれたら」mouse工場スタッフが歌う動画が泣ける

2016年06月24日 16時46分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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 「もしもロボットがいてくれたら、もっとラクできるかな」

 マウスコンピューターが6月20日に公開したウェブ動画「もしもロボットがいてくれたら」篇が好評だ。舞台は同社の飯山工場(長野県飯山市)。出演するのは、実際に工場で働くスタッフたち。「早起きしなくていいのかな 働きすぎはないのかな」。一見、仕事への不満とも聴こえる歌を口ずさんでいる。

 “ロボットがいてくれたら”そんな想いも抱えつつ、歌は後半から手づくりへの想いを込めた歌に変わっていく。「良い曲」「ハッとさせられた」「生産系の仕事してるとホント思います」との声も寄せられた、ちょっぴり泣ける動画だ。工場の風景やスタッフの真剣な表情をじっと見ていると、最後にはウルっと来てしまうかも。

“もしもロボットが ここにいてくれたら
ありがとうがうれしいと思わないのかな
仕事おわりのおつかれさまも言わないのかな
大事な仲間と出会うこともなかったのかな”

 マウスコンピューターは製品の開発から設計、製造、配送まで飯山工場で手作業で行なっている。動画を締めくくる「飯山TRUST」ロゴは、国産ならではの信頼感を表現している。

 動画は好評につき、TVCMとして限定オンエアーが決定したとのこと。以下の番組の放送中または終了後に見ることができる。

  • 6/27 20:00~21:55 BSフジ「プライムニュース」放送終了後にオンエアー
  • 6/29 13:45~14:50 沖縄テレビ放送(OTV)「直撃LIVE グッディ!」の間でオンエアー
  • 6/30 13:45~14:50 長野放送(NBS)「直撃LIVE グッディ!」オンエアー

 また、PCの製造過程を描いた動画「マウスのパソコンができるまで」もウェブで公開中だ。あわせてチェックしてみてほしい。

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マウスコンピューター
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マウスコンピューター/G-Tune マウスコンピューター/G-Tune
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