このページの本文へ

アウトプットとメイントランスは特別設計

マーシャル、斬新デザインのブティックアンプ「ASTORIA」

2016年05月12日 15時34分更新

文● コジマ/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ヤマハミュージックジャパンは5月13日から英マーシャルのブティックアンプ「ASTORIA(アストリア)」を発売する。

 これまでのマーシャルのイメージとは異なる、カラフルなデザインを採用したのが特徴。コンボではビンテージアンプ同様にコントロールパネルが上面にあり、ヘッドアンプではフロントパネルにレターボックスのようなビンテージスタイルのデザインを採用。それぞれのカラーにマッチしたスピーカーキャビネットも用意している。

 「回路設計もこれまでのマーシャルサウンドとは一線を画す」としており、濁りのない開放的なクリーントーンから耳に心地よいサチュレーションした歪みまで、アンプの音をピュアに表現できるのが特徴としている。

 真空管はECC83(12AX7)をプリ管に、GZ34を整流管に、KT66をパワー管に使用。ネガティブフィードバック回路はパワー部ではなくプリ部で採用。パワー部はカスケードバイアスしているほか、アウトプットとメイントランスはアストリアのために特別に設計されているとしいう。

ASTORIA CLASSIC

 ASTORIA CLASSICは、真空管の豊かな倍音と艶やかなクリーントーンが特長で、クリーントーンやエフェクターで音作りをするプレーヤーに適しているというモデル。ギターアンプヘッドが35万1540円。ギターアンプコンポが42万2820円。スピーカーキャビネットが10万3140円。

ASTORIA CUSTOM

 ASTORIA CUSTOMは、クランチから深い歪みまで幅広い音作りが可能で、多機能なビンテージアンプを探しているユーザーに適しているというモデル。ギターアンプヘッドが36万9900円。ギターアンプコンポが44万1180円。スピーカーキャビネットが10万3140円。

ASTORIA DUAL

 ASTORIA DUALは、CLASSICとCUSTOMのエッセンスをチャンネルで切り替えられるため、柔軟なパフォーマンスを可能にするというモデル。ギターアンプヘッドが38万8260円。ギターアンプコンポが45万9540円。スピーカーキャビネットが10万3140円。

カテゴリートップへ

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

MITテクノロジーレビュー

  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌

不正商品にご注意ください!

アスキー・ビジネスセレクション

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

電撃モバイルNEO バナー

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中