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1Uサイズで220GbpsのADCトラフィック処理「Thunder 7440(S)」など6機種

A10が「Thunderシリーズ」第4世代アプライアンスを発売

2016年05月11日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 A10ネットワークスは5月10日、アプリケーションサービスゲートウェイ「Thunderシリーズ」の共通プラットフォームとして、新しい第4世代アプライアンス6種類の提供を開始した。

第4世代アプライアンス、ハイエンドモデルの「Thunder 7440(S)」

 今回発表された第4世代のハードウェアアプライアンスは、アプリケーションデリバリコントローラーの「Thunder ADC」、IPv4/v6キャリアグレードNATの「Thuder CGN」、統合ゲートウェイセキュリティの「Thunder CFW」、SSLトラフィック処理の「Thunder SSLi(SSL Insight)」の各製品ラインで提供される。

 第4世代アプライアンスのハイエンドモデルは「Thunder 7440(S)」「同 6440(S)」、ミドルレンジモデルは「Thunder 5840(S)」「同 5440(S)」「同 4440(S)」、エントリーモデルは「Thunder 840」。(S)を含むモデルはSSLアクセラレーションASICを搭載している。価格は189万9000円より(税別、テクニカルサポート費用は別途)。

第4世代6機種を加えた、Thuderハードウェアアプライアンスのモデル一覧

 ハイエンドモデルの「Thunder 7440(S)」は、1Uのコンパクトな筐体で高いパフォーマンスを実現する。Thunder ADCにおけるアプリケーションスループットは220Gbps、毎秒1050万CPS(コネクション/秒)、毎秒3億回以上の DDoS攻撃防御性能(SYN/sec)を発揮する。

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