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格安SIMサービスでもサービス充実で使いやすさアップ

DTI、速度制限緩和やデータ容量繰り越しでサービス向上

2016年04月22日 19時30分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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データ容量繰り越し例(5GBプランの場合)

 ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は4月22日、モバイル高速データ通信サービス「DTI SIM」にて「通信速度制限の緩和」と「データ容量繰り越しサービス」の実施し、サービス向上を図ると発表した。通信速度制限の緩和は4月29日の0時より、データ容量繰り越しは5月1日0時から実施する。

 DTI SIMでは、連続した3日間で所定の基準を超過した通信量を使用した際に通信速度制限をかけているが、その基準を緩和。1GBプランでは366MBから700MBに、3GBプランでは1GBから2GBに、5/10GBプランは1GBから3GBへ緩和される。

 データ容量の繰り越しは、使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越すもの。残存データは契約プランと同量まで繰り越せるため、10GBプランであれば翌月最大20GBまで使えることになる。利用できるのは翌月の末まで。申し込みなどは不要。

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