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「素材を生かしたスープ」シリーズ

無印良品の冷たいスープがおいしそう カニのビスクなど3種類

2016年04月20日 11時59分更新

文● コジマ

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冷製 蟹のビスク

 無印良品を企画・開発する良品計画は、4月20日から冷やして食べる「素材を生かしたスープ」3種を全国の無印良品で発売する(無印良品ネットストアでの販売は4月22日から)。

 素材を生かしたスープシリーズの夏季限定商品。人気の「蟹のビスク」冷製版など、食欲が落ちる暑い時期でも、冷やしておいしく食べられるという3アイテムを揃えた。化学調味料、合成着色料、香料は不使用。

 「冷製 蟹のビスク」(350円)は、カニのうまみを引き出し、トマトと生クリームで仕上げた冷たいスープ。香味野菜の風味を生かし、まろやかに仕立てているという。

 「鱈とチーズのヴィシソワーズ」(350円)は、タラのうまみを加えた、冷たいじゃがいものスープ。チーズのコクと香りを生かしたという。なお、ヴィシソワーズとは“じゃがいもの冷たいスープ”という意味。

 「枝豆の冷製グリーンスープ」(300円)は、枝豆の食感と風味を生かし、玉ねぎ、白いんげんでコクを出したという、チキンスープベースの冷たいグリーンスープ。

鱈とチーズのヴィシソワーズ(左)、枝豆の冷製グリーンスープ(右)

 なお、内容量はすべておよそ200g(1人前)。

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