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立体感のある高音質なステレオサウンドを再現

エレコムのBluetoothスピーカーはパッシブラジエーターが効く

2016年04月12日 13時31分更新

文● コジマ

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 エレコムは、Bluetoothスピーカー「LBT-SPP301AVシリーズ」を4月下旬から発売する。価格はオープン。

 スマートフォンやパソコンなどと組み合わせて、ワイヤレスで音楽を聴いたり、動画やワンセグの音声を視聴できる小型のBluetoothスピーカー。対応コーデックはSBC。

 およそ幅134×奥行38×高さ40mmというサイズながら、直径30mmのフルレンジスピーカーを2基搭載するほか、低域用パッシブラジエーターを1基搭載し、コンパクトながら立体感のある迫力のサウンドを再現できるとしている。

 また、軽量で剛性の高いアルミ製ハウジングを採用することで、不要な振動を抑制し、クリアな音を再生できるという。

  著作権保護技術SCMS-Tに対応し、SCMS-T技術を使用した音楽も再生可能。AUX入力端子も搭載しており、付属のケーブルなどを使って、Bluetooth非対応の再生機器と有線で接続もできる。さらにマイクを搭載し、ハンズフリーによる会話も可能。

 電源のオン/オフや着信応答、ボリューム調整に加えて、AVRCP対応機器との接続により、音楽の再生/停止、曲送り/曲戻しなどが可能な各種ボタンもそなえている。

ブラックとレッドの2色展開

 連続再生/通話時間は約12時間。重量はおよそ158g。カラバリはブラックとレッドの2色。

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