• Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード
注目の特集

アクセスランキング

  • PS5用カバーのカラーバリエーション「スターライト ブルー」「ギャラクティック パープル」「ノヴァ ピンク」が2022年6月17日に発売決定

  • Switch『那由多の軌跡 アド・アストラ』の発売日が5月26日に決定!

  • 戦は出陣の前から始まっている。『信長の野望・新生』のシステム紹介動画・第3弾「戦の準備」が公開

  • Switch/PS4『ANONYMOUS;CODE』のゲームオープニングムービーが公開!新たに4人のキャラクターも

  • 4Kでも平均138fps以上!高評価のアクションRPG「TUNIC」を「Ryzen 7 5700G」&「Radeon RX 6700 XT」で遊んでみた

  • ゲームアプリ『五等分の花嫁』にて新イベント「五つ子ちゃんのVRゲームは、今だけ三玖のために ~私とデート、してほしいの~」が5月20日より開催!

  • 6月2日よりリニューアルする「PS Plus」の一部ラインナップが先行公開!

  • 『FFオリジン』が1週間限定で25%オフセール!セーブデータを引き継げる体験版も配信中

  • GPU内蔵CPUでフルHDで30fpsを維持! 『Winning Post 9 2022』をAMD「Ryzen 7 5700G」で遊んでみた

  • “ありったけ”をぶつけろ!『モンハンライズ:サンブレイク』の「弓/チャージアックス/ガンランス/狩猟笛」を紹介する映像が解禁

週刊アスキー最新号

  • 週刊アスキー特別編集 週アス2022June

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

MITテクノロジーレビュー

人気がない=つまらないというワケではない

売れていないスマホゲームの特徴 基本無料だからこその理由

2016年04月02日 17時00分更新

文● ちゅーやん

カムバックキャンペーンはユーザー数に対する不安の表れ

 基本プレー無料のアプリでの収入源はユーザーの課金です。そのために、ユーザーを増やす必要があります。サービス開始当初は、ユーザー数0からのスタートなのでさまざまなPRをメーカー側が打ちます。

 アプリの市場調査を行なっているApp Annieの「2015年アプリ市場総括レポート」によると、アプリがサービス開始され、ダウンロード数の減少が始まるまでの期間は約4ヵ月と言っています

 サービス開始から半年程度経過したアプリで、よく見かけるのは「カムバックキャンペーン」。一定期間ゲームをプレーしなかったユーザーに対して、プレーを再開するとゲーム内アイテムなどがもらえるというもの。

 復帰するユーザーに対しては、かなりうまみのあるキャンペーンです。しかし、逆に言ってしまえば現状のユーザー数に対して不安を抱いているということ。ひとりでもユーザー人口を増やしたいということが明白です。

パズドラでさえも離れるユーザーは必ずいる

 あくまでもカムバックキャンペーンは例として挙げただけです。それこそ、利益あっての運営なので、当たり前の施策です。ただし、本質的なところは一度ゲームから離れたユーザーが再開し、継続してプレーするかどうかというのが重要でしょう。

フレンド数に余裕があるから切らないけれど……。

 私がもっとも長く遊んでいるスマホゲームはパズドラです。1100日以上毎日ログインを欠かさずプレーしています。
 パズドラのゲーム内でフレンド機能がありますが、どんなユーザーをフレンドから削除するか……ということがしばしば議論になります。

 某所で記載のあった「フレンドを削除する基準」の多くは、一定期間ログインがない人でした。理由としては、一度ゲームから一定期間離れたユーザーがプレーを再開したところで、再びゲームから離れる可能性が高いためです。

 パズドラ以外のアプリでも同様です。基本プレー無料という手軽さゆえに起きる現象です。では、なぜユーザーが離れるんでしょうか。いくつか考えてみました。

この記事をシェアしよう

ASCII.jpの最新情報を購読しよう