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ネットワークを流れるデータを分岐するパケットキャプチャ機器

アイ・オー、ネットワーク監視に適したミラーリングボックス

2016年03月23日 16時03分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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Mirror-BOX BX-MR1A

 アイ・オー・データ機器は3月23日、設定不要で利用できるミラーリング専用機「Mirror-BOX BX-MR1A」を発表した。4月6日より出荷を行なう。

 ネットワークエンジニアが通信障害の監視、監視・セキュリティに用いるパケットキャプチャ機器で、有線LANを流れるデータを分岐する。機能を分岐のみ絞っているため小型・低価格なのが特長。ポートはLANポート×2、ミラーポート×1。

壁や机などの側面に設置しやすいマウントが付属する

 現行製品「BX-MR1」の保証期間を5年としたモデル(従来機は3年)。本体サイズは約幅120x奥行き170x高さ35mm、重量約550g。予想実売価格は1万7000円前後。

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