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「ユーザー定義オーディエンス」機能をリリース

スマートニュース、ユーザー情報活用した広告配信機能

2016年03月07日 18時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 スマートニュースは3月7日、同社の広告サービス「SmartNews Ads」向けに、ユーザーのニーズや嗜好にマッチした効果的な広告配信を実現するという「ユーザー定義オーディエンス」機能をリリースした。

 広告主は、ターゲットとするユーザーの条件を組み合わせ、「特定のコンテンツや広告を閲覧したユーザー」「自社の既存顧客」など、ターゲットを絞り込んだ広告配信が可能になる。「自社サイトや商品ページ、ランディングページなど、特定のウェブサイトを既に閲覧したことのあるユーザーにだけ広告を配信したい」といったニーズへこたえるもの。反対に、アプリの新規ダウンロードをうながす場合に、「このアプリを既にダウンロードしたユーザーは除外して広告を配信したい」といった場合にも対応できる。

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