このページの本文へ

大日本印刷の地球儀・天球儀3Dデータ化プロジェクトの成果を鑑賞

VRで天球儀の中から鑑賞! 歴史的に貴重な地球儀・天球儀を体感

2016年02月19日 18時31分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

体感する地球儀・天球儀展

 大日本印刷は2月18日、フランス国立図書館が収蔵する歴史的な地球儀・天球儀のデジタル展覧会「体感する地球儀・天球儀展」を開催すると発表した。2月19日より開催される。

 大日本印刷は昨年より、フランス国会図書館地図部門の収蔵する歴史的な地球儀・天球儀コレクション55点のデジタルデータ化をパリで進めていた。今回、これらのうち10点の展示会を東京都品川区のDNPミュージアムラボにて開催する。

前期には巨匠フェルメールの名作『地理学者』と『天文学者』に描かれた一対の作品≪ホンディウスの地球儀・天球儀≫を展示する(フェルメールの『天文学者』、『地理学者』は展示されない)

 実物展示に加えて3Dデジタルビューワーを用いた自在かつ詳細な観察が可能。さらに、地球を中心に天空の回転を再現した天球儀に関してはバーチャルヘッドセットを用いたVR鑑賞も可能。

高精細3Dデジタル化された地球儀・天球儀を自在に閲覧できるほかVRで天球儀の中から閲覧することも 

 期間は2月19日~5月22日(前期)と、6月3日~9月4日(後期)。開館時間は金曜18~21時、土日10~18時(月~木曜休館)。観覧は無料だが要予約。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン