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Google Cultural Instituteはスマホからも鑑賞可能

あの彫刻を360度から鑑賞! グーグル、美術品の3Dオブジェクトを公開

2015年04月10日 16時55分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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「Google Cultural Institute」で立体作品が鑑賞できる!

 グーグルは4月9日、文化遺産をオンラインで鑑賞できる「Google Cultural Institute」で、彫刻など立体作品の3Dオブジェクトを公開した。

 Google Cultural Instituteは、世界各国の美術館、文化施設、アーカイブと協力し、文化遺産をオンラインに公開するグーグルのプロジェクト。

 公開されたのは、カリフォルニア科学アカデミー、The Museo d’Arte Orientale(イタリア・トリノ)、美術史美術館(オーストリア・ウィーン)、イスラエル博物館、ロサンゼルス カウンティ美術館、ダラス美術館に収蔵されている計303点。うち242点はカリフォルニア科学アカデミー収蔵の「動物の頭蓋骨」だ。

北海道で出土した「エゾヒグマ」の頭蓋骨。カリフォルニア科学アカデミーに収蔵されている

 作品はブラウザー上の3Dビューワーで鑑賞する。上下左右360度から見ることができ、ズームも可能。スマートフォンでの鑑賞にも対応している。

実際の博物館では見るのが難しそうな、このような角度からも鑑賞できる

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