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ロゴも新しいものへと刷新

Opera Max最新版、アプリのバックグラウンド処理ブロックできるように

2016年02月19日 16時00分更新

文● 貝塚/ASCII

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 オペラ・ソフトウェアは2月19日、Android用アプリ「Opera Max」の最新バージョンをGoogle Playを通じて公開した。

 バックグラウンドデータの節約機能(スマート・アラート)を実装し、「メールも取得」「広告の先読み」「ニュースやフィードの読み込み」などをユーザーが制限できるようにした。

 Opera Maxがバックグラウンドで大量のデータを消費するアプリを特定すると、アプリの制御方法をユーザーに提示する。ユーザーはOpera Maxからアプリの通信を制限できる。

 同社のプロダクトマネージャー セルゲイ・ロセフ氏は「たいていのアプリはユーザ体験を最大限にするように作られていて、データを節約する点には無関心です。ほとんどの人はこうしたバックグラウンドデータの漏れに気付いていないばかりか、意識して許可を与えてもおらず、どのようにして止めるかその方法を知りません。スマート・アラートは浪費しているバックグラウンドデータを簡単に制御して、あなたの貴重なデータをアプリが使うのを止める便利な手助けと助言を行います」(抜粋)とコメントしている。

 Android 4.0以降に対応。スマート・アラート機能はAndroid 4.4以降で利用できる。また、最新バージョンのリリースにともない、ロゴも新しいものへと刷新している。

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